- 研究目的
- 何時でも何処でも誰もが簡単に利用できる安全・安心な情報システム・サービスを創ること
- 研究内容
- 人間のふるまいを考慮した学際的統合アプローチにより、ネットワーク情報システム・サービスの構築方法論および高度な応用技術の研究開発
- ユーザ中心のネットワーク情報システム・サービスの未来像や、各種ネットワーク情報システム・サービスの評価および応用とそれによって生じる諸問題と社会への影響についての探究
- 主な研究テーマ
- 何時でも何処でも手軽に使えるユビキタス・サービスの研究
- 安全・安心なサステイナブル情報環境・サービスの構築
- コンテキスト・アウェア・ユーザ・モデリング
- ユーザ中心の情報連携に基づく協調共有型情報探索・推薦
- 利用者の意図推定とコンテキスト解析による情報行動のモデル化
- ライフタイムにわたる情報マネジメント・利活用
- パーベイシブ・ヒューマン・コンピュータ・インタラクション
- 利用者主導のサービス指向e-ラーニング統合支援環境の構築
- e-ツーリズムと観光情報学 (e-Tourism and Tourism Informatics)
- 挙動情報学 (Behavior Informatics)
- Computing for Well-Being
- キーワード
- ユーザ中心、サービス指向、ユビキタス、安全・安心な情報環境、挙動情報学、ユーザ・モデル、ヒューマン・コンピュータ・インタラクション、情報検索・推薦・共有活用、e-ラーニング支援、e-ツーリズム、学際的統合アプローチ
- 進行中の研究プロジェクト
- 実世界での実験・実習・体験とu-Learningの融合(2007~2009年度科研費基盤研究(A)一般、研究分担者)
- 人間の学習メカニズムの解明とライフステージに応じた学習支援(2007~2009年度人間総合研究センターシーズ型研究課題、研究分担者)
- 何時でも何処でも手軽に使える利用者主導のサービス指向学習支援環境の提案(2008年度特定課題B、研究代表者)
- Ubisafe Computing and Ubisafe Psychology (日中米加国際共同研究)
- 「より良い情報検索・共有」を目指す協調共有型情報検索システムの研究開発(産学共同研究・博士後期課程の研究指導)
- Ubiquitous Personal Study:Cross SNSを利用した情報アクセス共有活用支援環境(博士後期課程の研究指導)
- 利用者の情報行動解析と意図記述の明確化による情報推薦システムの研究開発(博士後期課程の研究指導)
- 状況に応じて動的再構築可能なマルチディメンショナルサービスモデル(博士後期課程の研究指導)
- 進化するラーニング・オブジェクトを用いたサービス指向学習支援統合環境(博士後期課程の研究指導)
- 【参考】卒業研究論文題目
- 2010年度(予定)
- 位置情報と移動履歴の付加によるコミュニケーション活性化手法の提案(仮)
- RFIDを用いた実世界における個人情報行動の追跡と分析(仮)
- 利用者の行動情報を考慮したCubicSNSの試作と評価(仮)
- 大規模分散データから発見型データマイニングによる知的情報の抽出(仮)
- ユーザエクスペリエンスの測定から見る、ユーザビリティの向上(仮)
- 単一カテゴリ内での関連性と嗜好を利用した効率的な商品推薦システム(仮)
- 2009年度
- クラウドサービスのコア技術と個人利用者の安心要素分析
- 実世界の自己とインターネット上のアイデンティティの相互作用の分析
- アイトラッキングによる検索連動型広告の有効性とクリック決定要素の分析
- 視覚化ブックマークを利用した個人知識の構造化手法の提案と開発
- アバターによるサイバー空間での情報伝達とコミュニケーションの円滑化
- クラウドコンピューティング実証実験環境の構築と活用法の提案
- 2008年度
- 世代に関係なく満足できるユーザエクスペリエンスの研究
- リンクの信頼性・質を測るTrust Quality Rankの提案
- WebアプリケーションからWebサービスへの進化
- 成熟社会が助長するソーシャルメディア
- 安全・安心なネットワークサービス利用における信頼を形成する要素の分析
- 2007年度
- 時空間情報を基につながるCubicSNSの提案
- ヒューマンリソース活用を支援するビジネスSNSの構築と評価
- 2006年度
- ソーシャルブックマークを利用したオントロジー構築
- ソーシャルネットワークを用いた情報交換・共有手段の提案
- Webアプリケーションフレームワークの変遷とその特徴比較
- 感性工学に基づく意味構造空間の明確化によるアイディア創出支援
- 2010年度(予定)
Home > Research
Research
Home > Research