Research

      • 研究目的
        • 何時でも何処でも誰もが容易に利用できる情報システム・サービスを創ること
      • 研究内容
        • 人間のふるまいを考慮した学際的統合アプローチにより、ネットワーク情報システム・サービスの構築方法論および高度な応用技術の研究開発
        • ユーザ中心のネットワーク情報システム・サービスの未来像や、各種ネットワーク情報システム・サービスの評価および利活用とそれによって生じる諸問題と社会への影響についての探究
      • 主な研究テーマ
        • 時を越えた価値を追求する個人ビッグデータの持続可能な利活用メカニズムの研究
        • ディビジュアル概念に基づくユニファイド・インディビジュアル・モデリング
        • 進化するサステイナブル・ユビキタス統合情報環境の基盤モデル
        • Personal analytics, learning analyticsおよびe-learning/e-health/e-decisionへの応用
      • その他関連研究テーマ
        • 何時でも何処でも手軽に使えるユビキタス・クラウド・サービスのモデル構築
        • ライフログ:ライフタイムにわたる個人情報マネジメント・利活用
        • ユーザ中心の情報連携に基づく協調共有型情報探索・推薦
        • 利用者の意図推定とコンテキスト解析による人間情報行動のモデル化
      • キーワード
        • ユーザ中心、ユビキタス、クラウド、ビッグデータ、データ整合、情報融合と持続可能な利活用、人間情報行動解析、プロセスマイニング、ソーシャルネットワーク分析、ユーザモデル、ヒューマン・コンピュータ・インタラクション、情報検索・推薦、個性化サービス、ユーザエクスペリエンス、ユーザビリティ、eラーニング支援、学際的統合アプローチ

      • 関連研究プロジェクト
        • 観光目的地情報サービス提供方式とニーズのマッチングメカニズムの分析と応用研究(2017~2019年中国国家自然科学基金(NSFC)研究課題、研究分担者)
        • 高齢者生活支援のための脈データ分析と健康管理指向脈診基盤モデル構築(2016~2018年度井深基金東洋医学に関する人間科学的研究プロジェクト、研究代表者)
        • マイクロコンテンツを有効利用するためのソーシャルラーニング基盤モデルの構築(2016年度早稲田大学特定課題B、研究代表者)
        • 学習プロセスを手助けするためのソーシャルラーニング支援メカニズムの研究(2015年度早稲田大学特定課題B、研究代表者)
        • 個人ビッグデータの持続的活用を実現するための基盤モデルとメカニズムの研究(2014年度早稲田大学特定課題A、研究代表者)
        • 適応型ラーニングサービスを提供するための統合ユーザモデルと基盤メカニズムの研究(2013年度早稲田大学特定課題B、研究代表者)
        • RCN-SEES: Sustainable Manufacturing Advances in Research and Technology (SMART)(2012~2016年米国National Science Foundation (NSF)研究課題、研究分担者)
        • 利用者と情報環境の統合モデリングによる適応型学習支援メカニズムの研究開発(2012年度早稲田大学特定課題B、研究代表者)
        • 非常事態中における観光情報サービスの信頼性分析と安全メカニズムの研究(2011~2013年中国国家自然科学基金(NSFC)研究課題、研究分担者)
        • Growing Campusの基盤をなす分散協調型知識情報共有システムの構築(2010~2012年度早稲田大学人間総合研究センター研究プロジェクト、研究分担者)
        • 実世界での実験・実習・体験とu-Learningの融合(2007~2010年度科研費基盤研究(A)一般、研究分担者)
        • 人間の学習メカニズムの解明とライフステージに応じた学習支援(2007~2009年度早稲田大学人間総合研究センターシーズ型研究課題、研究分担者)
        • 人間中心の分散協調型知識情報共有システムの研究開発とeスクールでの利用(2004~2006年度早稲田大学人間総合研究センターシーズ型研究課題、研究代表者)
        • 環境メディアとして仮想現実システムを利用したラーニングコミュニティの研究開発(2000~2002年度科研費基盤研究(B)一般、研究代表者)

    • 博士後期課程研究指導関連研究プロジェクト
      • 「より良い情報検索・共有」を目指す協調共有型情報検索システムの研究開発(産学共同研究・博士後期課程の研究指導、2009年3月学位取得)
      • 個人化情報ポータルとしてのUbiquitous Personal Studyの研究(博士後期課程の研究指導、2011年7月学位取得)
      • 利用者の情報行動を推定する逐次適応モデルに基づく情報推薦システムの研究開発(博士後期課程の研究指導、2012年7月学位取得)
      • 状況に応じて動的再構築可能なマルチディメンショナルサービスモデル(博士後期課程の研究指導、2012年7月学位取得)
      • Activity Streamsを用いた学習行動の共有を目指すオープンラーニング(博士後期課程の研究指導)
      • ソーシャルネットワークモデルに基づいた統合アプローチによるラーニングオブジェクトの再利用(日本学術振興会「論博」フェローの研究指導、2012年1月学位取得)
      • ユビキタスクラウド環境における情報融合と探索の統合モデリングと支援機構の研究開発(博士後期課程の研究指導、2014年7月学位取得)
      • さりげない情報行動とソーシャルストリームの複合解析に基づいたユニバーサルユーザモデル(博士後期課程の研究指導)
      • ライフログにおける複合関係と時空間要素に着目したビッグデータマイニングによる人間行動解析(博士後期課程の研究指導)
      • ユビキタスソーシャルラーニングの相乗効果――ソーシャルメディアにおける言語学習(博士後期課程の研究指導)
      • 社会における役割と繋がりを考慮したユーザ参加型情報探索・推薦システムの研究開発(博士後期課程の研究指導、2015年7月学位取得)
      • ソーシャルデータの持続可能な利活用とウェルビーイング指向リコール(博士後期課程の研究指導)
      • 個人性を考慮したパーソナルデータの分析と可視化(博士後期課程の研究指導)

  • 【参考】大学院博士後期課程論文題目
    • 2015年度
      • Analysis of Users’ Social Roles in Cyberspace and Application to Information Behavior Support
        (サイバースペースにおけるユーザのソーシャルロール解析と情報行動支援への適用)
    • 2014年度
      • Unified Modeling and Analyzing of Personal Data and Behaviors for Individualized Information Utilization
        (個人化情報活用のためのパーソナルデータと挙動解析による統合モデリング手法)
    • 2012年度
      • User-Centric Recommendation Based on Gradual Adaptation Model and Behavior Analysis
        (挙動解析と逐次適応モデルに基づくユーザ中心の推薦手法)
      • An Adaptively and Dynamically Reconfigurable Service Model in Ubiquitous Cloud Environments
        (ユビキタスクラウド環境における状況に応じて動的再構築可能なサービスモデル)
    • 2011年度
      • Facilitating Reuse of Learning Objects: An Integrated Approach Based on Social Network Mining and Analysis
        (ソーシャルネットワークモデルに基づいた統合アプローチによるラーニングオブジェクトの再利用)〔課程外・日本学術振興会「論博」〕
      • HUC-HISF: A Hybrid Intelligent Security Framework for Human-Centric Ubiquitous Computing
        (人間中心のユビキタスコンピューティングのためのハイブリッド・インテリジェント・セキュリティ・フレームワーク)〔課程外〕
      • 個人化情報ポータルとしてのユビキタス・パーソナル・スタディの提案と試作
        (Ubiquitous Personal Study as an Individualized Information Portal)
    • 2008年度
      • Web Information Search and Sharing: A Human-Centric Integrated Approach
        (人間中心の統合的アプローチによるウェブ情報検索と共有)

  • 【参考】大学院修士課程論文題目
    • 2014年度
      • Web技術の発展からみる観光情報化とその影響
    • 2013年度
      • ソーシャルメディアを利用した情報共有におけるハブユーザの役割
      • ワークフロー方式による個人学習支援システムの提案と評価
    • 2012年度
      • ユーザーエクスペリエンスにおける主観要素と使用体験の伝播による影響
      • 人がつながるモチベーションを考慮したソーシャルメディアにおけるヒューマンネットワークの分析
    • 2011年度
      • マイクロブログを利用したブレンディッドラーニング支援
      • 人間行動センシングによるライフログとユビキタスクラウドの構築
    • 2010年度
      • アイトラッキングによる情報行動の推定とユーザモデルの構築

  • 【参考】卒業研究論文題目
    • 2015年度
      • モチベーション向上を目的とするゲーム性を取り入れた学習支援のデザイン
      • SNSにおけるマーケティング活動効果の検証
      • アイトラッキングを用いた背景音楽によるホームページ印象効果の検証
      • ネットを利用したテレビ番組視聴のソーシャルアプリの提案
      • 未知語の意味推定におけるコーパス量と精度の相関関係の分析
      • 口コミサイトのデータに基づくテキストマイニングによる離職理由分析
      • ユーザーレビューの信憑性と消費者の購買行動に与える影響について
      • eラーニングに適する学習者個人の学習スタイルとその傾向分析
      • 位置情報を活用した観光情報をリアルタイムに提供するモバイルアプリの開発
      • クラウド時代における認証基盤技術ユースケースの構築と検証
      • ITSを実現するための自動運転技術調査と社会的影響の検討
    • 2014年度
      • スポーツチームのコンディションを一括管理するシステムの提案
      • 情報セキュリティ意識を向上させるための学習支援システムの提案と実験的評価
      • マッシュアップによるライフログ組織化ツールの試作
      • テキストマイニングによる「就職活動体験記」の分析
      • SNSにおけるデータマイニングによる利用者個人の感情動向分析の試み
      • 災害時のSNS活用についての調査研究
      • 検索プロセスを考慮した適応型推薦手法の提案と実験評価
      • ゲーミフィケーションによる継続性が望めるライフログデザイン
      • ソーシャルネットワークビジネスモデルに基づいた消費者行動分析
      • 煩わしさから解放される個人認証のあり方の検討
      • Twitterにおける議論の分析と可視化
      • 旅行におけるソーシャルメディアの活用と影響分析
    • 2013年度
      • ソーシャルデータマイニングによるトレンドの分析
      • ビッグデータ時代における個人の発信する情報の信憑性に関する調査研究
      • Twitterにおける情報拡散の要素についての分析と考察
      • 公平性・中立性が保たれるネット選挙モデルの提案
      • ウェブサイトにおける情報提示とナビゲーションに着目したユーザビリティの検証
      • デジタル化する集合的記憶と忘れられる権利
      • SNSとジオメディアの連携による実世界コミュニケーション活性化手法の提案
    • 2012年度
      • SNSにおける個人情報分析ツールの試作
      • TwitterとSoftBotを活用した学習支援システムの試作
      • 非同期と同期の特長を融合したe ラーニングシステムの提案
      • 地域振興のためのスマートフォンアプリケーションの提案と試作
      • クラウドコンピューティングを支える基盤技術の検証と技術モデルの構築
    • 2011年度
      • 学習意欲を向上させるためのBGMを組み込んだ電子教科書の試作と実験評価
      • スマートフォンとマイクロブログを利用した学習支援システムの試作
      • ユニバーサルアクセスを意識したSNSの提案
      • 位置情報を利用した地域におけるコミュニケーションの活性化
      • ソーシャル的要素に着目したスマートフォンアプリマーケットの分析
      • 視線情報の解析による検索連動型広告と消費行動との関連性の実験と分析
      • ライフログとそれを活用したサービスの調査研究
    • 2010年度
      • 位置情報を用いたウェブにおけるコミュニケーション活性化手法の提案
      • 大規模分散データから発見型データマイニングによる知的情報の抽出
      • 高い満足感をもつWebサイトのユーザーエクスペリエンスの調査研究
    • 2009年度
      • クラウドサービスのコア技術と個人利用者の安心要素分析
      • 実世界の自己とインターネット上のアイデンティティの相互作用の分析
      • アイトラッキングによる検索連動型広告の有効性とクリック決定要素の分析
      • 視覚化ブックマークを利用した個人知識の構造化手法の提案と開発
      • アバターによるサイバー空間での情報伝達とコミュニケーションの円滑化
      • クラウドコンピューティング実証実験環境の構築と活用法の提案
    • 2008年度
      • 世代に関係なく満足できるユーザエクスペリエンスの研究
      • リンクの信頼性・質を測るTrust Quality Rankの提案
      • WebアプリケーションからWebサービスへの進化
      • 成熟社会が助長するソーシャルメディア
      • 安全・安心なネットワークサービス利用における信頼を形成する要素の分析
    • 2007年度
      • 時空間情報を基につながるCubicSNSの提案
      • ヒューマンリソース活用を支援するビジネスSNSの構築と評価
    • 2006年度
      • ソーシャルブックマークを利用したオントロジー構築
      • ソーシャルネットワークを用いた情報交換・共有手段の提案
      • Webアプリケーションフレームワークの変遷とその特徴比較
      • 感性工学に基づく意味構造空間の明確化によるアイディア創出支援

  • 【参考】卒業生・修了生の主な進路先
    • 日立、NTTソフトウェア、富士通ビー・エス・シー、NEC情報システムズ、デル、富士ソフト、TIS、みずほ情報総研、サイバーエージェント、グリー、伊藤忠テクノソリューションズ、ネットワンシステムズ、トレンドマイクロ、楽天、ヤフー、ライフコーポレーション、エーザイ、佐川急便、H.I.S.、三菱UFJモルガンスタンレー証券、帝国データバンク、第一生命保険、サントリー、JAバンク神奈川、足利銀行、紀陽銀行、東京消防庁、自衛隊、大学職員、海外大学教員、国内大学教員、国立研究所研究員など