ソフトウェア工学特論


  • ソフトウェア工学特論(2006年度開講) ソフトウェア工学とは、品質の良いソフトウェアをいかに効率良く開発するかを研究する学問である。 ソフトウェアの開発・管理は、ユーザの要求を適確に把握することから始まり、要求分析、仕様作成などの設計プロセスを経て、 具体的なプログラムを作成し、テストを行い、運用、保守に至るものである。授業では、ソフトウェア開発プロセスを中心に、ソフトウェア工学の基本理論と技法について学び、最新のソフトウェア開発手法と関連知識を理解する。ソフトウェアは論理的な人工物であり、ソフトウェアの開発は人間が行うものである。 ソフトウェア工学は、開発対象となるソフトウェアそのものを研究するだけでなく、ソフトウェア開発プロセスにおける人間の行う行動を研究する学問でもある。授業では、ソフトウェア工学の人間的な側面についても考察する。 

 

Last updated: November 16, 2005 by Qun Jin (jin AT waseda DOT jp)